ドイツのコメディだ

2013年07月06日

コマーシャル・マン

簡易story[自己流]
プータローの若者主人公が自分を売り込む為に大手広告代理店に乗り込む所から始まる、
仕事に恋愛に悩む青春コメディ

ドイツ映画っつー事で、アメリカ映画の様なドタバタ純コメディではなく、作り手としての現実、悩みもしっかり描かれていて、軽いだけではなかったのは良かったYO。

見応えこそはガツンとはないけど、何気に小物も凝ってたし、それなりに楽しめて内容もあった。

 BlogPaint

ネタバレ?注意




人の作品をパクるか、自分の作品で勝負するかみたいな葛藤があった。 

ヒヨッコではあるが、同じ作り手として考えるものがあった。 

オマージュや遊び以外のパクるパクらないの問題では、自分は億積まれてもお断る。
金で満足はできないし、できるなら作り手には成らないと思うよ。

現実問題、売れっ子デザイナーでもないから、与えられたモノを組み立てる事しかしてないからチョット話は別だけどー。

向上の意味ではパクりはありだけど、まんま作品として世には出せないよなぁ。

見る側はつまらんしね。
ふーん 

 

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nico_spyder at 15:00|PermalinkComments(0)