気をつけましょう

2013年07月12日

フォーンブース

簡略story(自己流)
広告業界のエリート気取りで、人を見下してる感じな主人公が、街中で突然鳴り出した公衆電話にでると[正義]をきどったトンチンカンから、銃で狙ってるから電話切ると殺しちゃうよ?って脅されながら説教される。 
てな感じ。

誰もが携帯電話を持つ様になり、簡単にコミュニケーションがとれる時代。
例え、自分宛じゃないにしろ[電話が鳴っている]とつい受話器をとってしまう。便利だけど危険もあるよ?みたいな感じの事を言ってた気がする。
犯人がね、携帯の普及で街で唯一残った公衆電話から盗聴始めて、主人公に狙いつけて[裁いてやりましょう]的な動機でさ、「だって君、浮気してるでしょ?奥さんに謝りなよ。撃つよ」って、ずーと続けるのだよ。


どんだけSだっつーの 


ほぼ公衆電話の絵面しかないのに約2時間引っ張れるのは凄いと思った。
色んな意味も含めて。

オチには、またある意味含めて驚きの結末が待っている。
意外と記憶に残るなこの映画。

BlogPaint

ネタバレ?注意


人は結局、主人公も知らない人。
最後の最後まで出てこない。 
犯人のはっきりした顔すら出てこない。 マジカヨ。

犯人の匿名性、見知らぬ輩に何時狙われるかの怖さはわかるけど、映画としては如何せんスッキリせん。
啓発ドラマみたいなモノとして、携帯電話の犯罪をより深く考えてね 的な感じなんだろうか。



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nico_spyder at 15:00|PermalinkComments(0)